Viktor Jansson: Convolvulus, 1931 © Kuva: HAM / Maija Toivanen

昼顔/Convolvulus

1931
Viktor Jansson

トーベの人生は、その当初から両親であるイラストレーターのシグネ・ハンマルステン・ヤンソン1882-1970)、彫刻家ヴィクトル・ヤンソン1886–1958)の芸術に集約されていました。カイサニエミ公園にある若い女性の彫刻は、トーベが父ファッファンのモデルとなった作品の一つです。Convolvulusはセイヨウヒルガオの学名のことで、春の訪れなどを象徴しているとされています。

この作品は、市内を公共彫刻で飾る目的でヘルシンキ市が彫刻家の参加を求めたコンペの賜物でした。