Tove Janssonin puisto © Kuva: HAM / Maija Toivanen

トーベ・ヤンソン公園

トーベ・ヤンソン1914-2001)は、最も著名なヘルシンキ出身者の一人です。彼女の子どもの頃の原風景であるこの公園は、芸術家の生誕100周年にちなんで現在の名称となりました。

19148月、トーベは魅力的でまるで魔法のような芸術家一家に生まれました。母のハムことシグネ・ハンマルステン・ヤンソン1882-1970)はスウェーデン生まれのイラストレーター、父ヴィクトル・ヤンソン1886-1958)は彫刻家でした。

ヤンソン家は、公園からは目と鼻の先のLuotsikatu 41914年から1933年まで住んでいました。現在、建物の壁には記念プレートがあります。

公園には、ヴィクトル・マルムベリ1867-1969)のロマン主義の彫刻作品「水を運ぶ女(Vedenkantaja)」があります。ヘルシンキ市は、1920年代に市内の公園を飾るために多くの屋外彫刻を発注しています。